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「BLOOD+」への思い入れ。
次いで、ってか最後に「BLOOD+」です。

この作品、実はうちの弟の学校で物凄く人気があるらしいのですが
弟曰くその原因は不明、だそうです(笑)

最初グロいのかなぁと思ったのですが、やっぱり土6。
ただ単にグロいだけじゃなかった(失礼ですよ)
私的にこの作品は「大きな家族愛」だと勝手ながら思っています。

BLOOD+についてはまだ作品が現在進行形なので、何ともいえないところですが。
・・・とにかく、深い。
話がファンタジックかなぁと思うと、
人間の深いところが凄くにじんできてて見ていて、ハッとすることが凄く多いんです。
昨日か一昨日かにカイについて話しましたが
カイも勿論、宮城家(もちろん小夜含)の子ってあったかいんですよね

どんなに残酷だって、ここですっぱり全部捨てちゃおうって思ったら
どんなに楽か知れないような重みにも今、たえてる。

見ていて辛いのに、どうしてか暖かくなる関係だと思いませんか?
家族って、何があっても家族なんですよね。
それこそ血が繋がってなかろうとも、大切だって思う。
全員の繋ぎ役だったお父さんが亡くなっても、
途切れることなんてなくてその絆はもっと強くなって、繋がってる。


小夜がいなくなっても、カイがいなくなっても、リクがいなくなっても
ダメなんだと思います。
この3人がいるところが、それぞれの帰る場所だと思う。
だからこそ、小夜が行くところにちゃんと着いていく。
離れられない。
この家族こそ、理想的な家族の在り方だと思っています。
誰かが傷ついたら、帰る場所になってあげるから泣いていいんだよって。

沖縄でカイが小夜にいってあげた「魔法の言葉」。
確か「なんくるなーさー」(・・だよね?(汗)
繋がっている限り、この魔法の言葉は有効だと思います。
みんながいれば、何とかなる。

何でも言いましょう。
今アニメはグロいとか、へんなアニメが増えるから殺人者が増えるんだとか。

それは取り違えているだけです!

作品の大切な、優しい、暖かい部分のメッセージだってある。
私はそれを大事にしたいです。
特にこの作品も、重い中にもしっかりとした暖かさがある
だから人気なんだと思いますが、私、間違っていますか?(え)

…やべっ、脱線しちゃった!(笑)
とにかく
「BLOOD+」からも、見えない大きな優しさを貰っている気がします。
それをうまく表現できないのですが;

今は家族を殺すとか、そんな事件ばっかりある中でこの作品は
大切な家族を護るためのそれぞれのお話だと思う。
家族には見えない愛情がいっぱいあります。
照れくさくて言えないようなこと、上手に伝えられないこと。
見えないだけで、みんなそれぞれのことを想ってる。
切手も切れない絆って、こういうことを言うんじゃないかな、
何て親不孝な私が言っても説得力ないですが(苦笑)


本当にもうダメだ、って程苦しいときに、大丈夫だよって手を伸ばしてくれるのは、
やっぱり家族なんですよね。



・・・・土6の作品は見ているだけで心が満たされる気がします。
重いテーマばかりですが、それでも低年齢層の子が見るのは
子どもだってわかるからだと想うんです。
傷つけたら痛いな、笑っていられるのって素敵だなって。
だって、私が良い例ですもん。
バカな私だって、大切なことがわかるような気がしてる。
今、
それが正しいのかどうかがわからなくて、もがいている最中ですが。

土6作品を見続けて4年。
本当に大切なことを今、学んでいる気がします。
多分この先土6に放映される作品を、忘れることはないと思う。
たくさん笑って、泣きました。
アニメというか、エンターテイメントの醍醐味が詰まってる。

胸を焦がして、切なくして、痛めても、暖かくしてくれる。

「機動戦士ガンダムSEED」「鋼の錬金術師」「ガンダムSEED Destiny」
「BLOOD+」。
(本当にここにクラスターも入ってて欲しかったな(笑))
本当にどれも素敵な作品で、今も、いつも、これからも私の中で
生きつづける革命のような作品だと胸を張っていえます。



・・・生意気言ってすみません;
どうかこういう意見もあるんだって思って頂けたら幸いです。
気分を害したらすみません;

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。おすすめ。 | 13:38:59 | Trackback(0) | Comments(0)
「機動戦士ガンダムSEED Destiny」への思い入れ。
次いで「機動戦士ガンダムSEED Destiny」

言わずもがなSEEDの続編なのですが。
まぁぶっちゃけて言うと、不評を多く聞きました。えぇそりゃあ。
でも残念ながら私はそんな不評をこれっぽっちも持ってません。
何か前もこんなこと書いたな(※2005-10-17の記事参照)(笑)

主人公 シン・アスカ。
私は彼にもとても思い入れがあります。
そりゃ勿論鈴村さんって時点で思い入れはあるんですが(笑)
…私にダブるんですよ、過去に囚われやすいって言うところが。
だから自分を見ているようでひどく辛かった。
家族を失って、ひとりになって軍に入って。
英雄だというアスランにも最初は食って掛かってばっかりでね(笑)
一見破天荒な行動ばっかりですが、何回も言いますが


軍人だろうと何だろうと彼はまだ16歳の青くさい
ガキなんですよ!!

(※無論これを書いている私もクソ生意気な青くさい小娘です)

その上心には傷負っているし、過去は引きづりやすいし、つっけんどんしてる性格な上に
思春期の反抗期。
中途半端な行動だって、有り得ない行動だってします。
でもそれでいいんですよ。軍人ったって人間ですから。
責任をおわなくちゃいけない立場だとしても、社会人として振舞わなければいけなかろうと。

その上、ようやくその小さな少年が護らなくちゃって思えた子は敵で
且つ自分の手元においておいたらいずれ死ぬしかないって。
そのために敵軍に彼女を帰した。生きていて欲しいから。
彼女を失いたくないからこそ、戦争から離してって言って。

・・・・その後、ステラと再開したのが戦場だったとき、涙とか…とんでみなかったですよ、私。
運命って。
ステラを帰したときにまさかいずれ、自分の手で彼女を葬ることになるなんてどうして考えただろう。
シンの背中に増えてく失うって言うことの辛さだけが見えるようで
本当に本当に苦しかった。


Destinyはエクステンデット側についても深かったので嬉しかったです。
どんな風に教育されようが創られようが、彼らだって生きていれば死が怖い。
どうして戦争って言うためだけに利用されて、都合のいいように記憶を消されて、人を殺していかなくちゃならないんだろう。
傷つけられれば痛いし、殺されるのは怖い。当たり前です。

アウル、スティング、ステラ。
それぞれに人間らしさがあって、彼らのこととても好きです。
個人的なことを言わせて貰えばアウル。
お母さんって呼んでた人のことが本当に大好きな、まだ小さな子どもじゃないですか。
普通に生きていればたくさんの愛情を注ぎ込まれて、幸せに暮らせていたかと思うと。

だけど最後
「シン、すき」って。
あの瞬間ステラは人間らしい、普通の女の子なんだって。
戦うだけの兵器なんかじゃ決して無くて。
消し去られたはずの記憶だって戻ってた。想いって言うものはつよいです、本当に。

レイも、ルナ、メイリンも。
レイは本当にあの最後で幸せだったんじゃないでしょうか。
勿論あの場所で最後を迎えてしまったことは幸せなんていえません。
だけど父と母と呼ぶべき人の名前を呼べて、
彼が本当に望んでいた空間にいられたわけですよね。

・・・・彼ももっと、平和な世界に生まれてきてたら。
なんて、考えてもしょうがないのにやっぱり思ってしまいます。

いろんな意味で変化があったのはルナよりもメイリンですかね?
突然のこととは言え彼女も変われる何かを望んでいたのかも。。
アスランに差し出された手を繋いだときから。

アスラン、キラたち。今回難しかったのはその立場。
誰も憎めない。
だって自分の信念に向かって歩いているわけじゃないですか。
それに間違っているのかさえ…うーん;
だけどシンがアスランに対して怒ったりしてたのは(途中からなのかはわかりませんが)
やっぱりアスランに対して心を許していたから故だと思ってます。
だからこそ軍から逃げていこうとしたときに悔しかった。怖かった。
離れていかないでほしかったんだと思います。

最終的にああいう形で終わったわけですが
最後、シンが戦うことをやめたのは良かったと思います。
忘れちゃいけない、忘れていたことを取り戻せた。
・・・おかしな話ですが、アスランと同じように
シンも英雄であってヒーローでなくていいと思うんです。



だから、いいんだよ。いっぱい間違って。
望んでいるのは彼がヒーローで敵をばっさばっさ倒していくことではないと少なくとも
私は思っています。
彼が成長していくことで、その分得られるものがあれば。
だから失礼ですが中途半端だとしたって全然いいと思う。

だけどひとつだけ。

どんな形であれ、彼は、シン・アスカは、私の中では優しい不器用なヒーローです。

。おすすめ。 | 12:46:17 | Trackback(0) | Comments(0)
「鋼の錬金術師」への思い入れ。
次いで「鋼の錬金術師」
 
最初、SEEDが終わることがショックで、鋼がイヤでイヤでって思ってたんですが(笑)
まぁ案の定第1話見た途端「お兄ちゃん・・・(涙)」ですよ(笑)。
私って単純すぎる。へへ。

まぁ何と重いテーマをこれだけズドンと届けられるのか。
未だに不思議でなりません。
とりあえず語る内容は今回はアニメについて、ね。

15歳だった少年と14歳だった少年が背負うようなものでは無いようなものを背負ってますよね。
母親に会いたい、あの笑顔が見たい、だから生き返らせようとした。
至ってシンプルな理由。
だけど人体練成をした後、自分の体や腕や足を失った後気付いた

「間違っていたのは、オレ達だ」

家を焼いて、失ったものを取り戻すために国家錬金術師になって。
旅をして多くの人間と触れ合うことで多くのことを知っていって。

昔の自分達のような人、理解し得ないような人さえも

殺されるかもしれないってときに何もできない、生きたいって思った。
だけど背負った業を決して捨てていくことなく背負ったまま歩くことを決めて。
アニメだから、漫画だから15歳だって何だってできるのよって言えば
そりゃそこまでですが。
私はエドワード・エルリックと言う人間だからこそのことだと思うんです。
辛い中でも彼はもがきながら生きようとして、だけどそこにはアルもいて、ウインリィもいてばっちゃんも居て。
そして大佐や中佐達がいたから。

そうして生きていく中でアルを元に戻すためには多くの人間を犠牲にしなくちゃいけないってわかって。
だけど「誰を犠牲にしなくちゃいけない、そんな命なら僕はいらないよ」って。
エドも囚人達を目の前にしたときアルのためにって思って紅い石にしようとした。
だけどちゃんと留まって。

生きていく中で、大事なものを手に入れるのって難しい。
…なんて言ったらいいか難しいんですけど、エドが強いのってそれは一人じゃないって思ってるからこその器のデカさって言うんですか。
この兄弟は…うーん、この兄弟で良かったって。
どんな苦難だってエドにはアルが、アルにはエドがいたからこそ乗り越えられる。
それはアニメの最後のようにどんなに離れたって変わらなくて。


国家錬金術師というある種大人の世界で生きてたわけですが、やっぱりまだ彼は少年何だと思うんです。
少年だから心が、感情が先に動く。だから、泣いて、怒って、悩んで、笑って。
危なっかしい子だけど、ちゃんと地面に足をつけて立ってる。
大人より大人だったりもして。

等価交換は世界の理ではなくて、彼らの約束。
確かに代償とした母親は戻ってこなかったけれども
彼らが旅をしてきた中で得たものは多かったのは確かな事実で、消せない。

すいません、言葉が上手に見つからないんですが;

エドとアル。
そしてマスタング大佐やリザさん、ヒューズさん達。
ウインリィやばっちゃん。そしてホムンクルス。


それぞれに想いがあって結局最後はああいう形になった。
この作品は大きな愛の形が表れた作品だと私は勝手に解釈しています。

。おすすめ。 | 11:47:07 | Trackback(0) | Comments(0)
「機動戦士ガンダムSEED」への思い入れ。
少しここから真剣な話をしてもいいですか(笑←真剣じゃないの!?)
とはいってもアニメの話なんですけど、土6番組についてです。
私は、この枠の作品で色んなことが変わったといえるほど思い入れがある作品ばかりなので。

まず最初に「機動戦士ガンダムSEED」

これを見たのは昔から私を知ってる方なら分かりますが、第1話で偶然石田さんの声が聞こえてきたからという理由です(笑)
それまで戦争(?)モノとかっていえばエヴァも見てましたが、正直小学4年だったのでその・・・
内容の奥深いところまでは理解とかしてなくて。
でもSEEDを見たのは丁度15歳のときで、いちばんこう…考えたりする時期ですよね。
…凄く衝撃でした。毎週泣いて泣いて(笑)
最初なんでアニメ見てそんなに泣くのか自分でもわかんなくて、でも段々自分がこの立場にいたらって思うようになって、戦争とか友達とか凄く考えるようになった。

私がこの作品の中で一番思い入れがあるのがニコル・アマルフィくん。
私、彼が死ぬなんて考えなくてしかもアスランを護るかたちでですよ。
その日から3日は学校でも泣きつづけましたからね!!(笑)

すれ違って、傷つけあって、目指すものは同じなのに辿り着くまでに多くの時間と犠牲を要した。

そして最後、望んでいた未来とは遠くて幸せっていう形で終わることなかった。
今思うと、争いが始まってしまった時点で幸せな結末なんておこり得なかったのかもしれない。

キラ、アスラン、ラクス、カガリ、イザーク、ニコル、ディアッカ。
そしてキラにとっては何より残ると思うフレイ。
人間らしいといえば一番人間らしい人だったと思います。
戦場っていうおかしくなった世界で、泣いて、怒って、失って。
何を利用してでも生きたいと思うようになって、だけどそれじゃ幸せにはなれないって気付いた。だけどその頃にはもう遅くて。

伸ばした手の先に掴んだものは、平穏で幸せだった何の変哲もないあの日常。

泣き虫だったキラも、自分に不器用だったアスランも
彼らがまだ子どもだったからきっと多くの共感を得たんだと思います。
完全無敵のヒーローって憧れるけど、だけど私はそれを見て涙を流したりはできない。
彼らが自分なりに必死に何かを護ろうと生きようとする姿を見て、傷ついて悩んで前へ進むから私はこの作品に惹かれたんだろうなって。

多くの名言も生まれましたしね。今でも聞くと鳥肌が立ちます(笑)

どうして戦争が起きるのか。
どうして傷つけあうのか、その発端はなんだったのか。
きっかけは簡単なこと。何かを護りたいと思う気持ち。
だけどその方法が大きく食い違ったことによって不安になって、怖くなった。
だけど誰かを護るために何かを傷つけてしまった瞬間から、平和って生まれてこないと思うんですよね。きっと。
・・・それが難しいところですよね~(苦笑)

だけどそれを提示してくれたこの作品は、本当にある種革命だったと思います。
っていうか…15歳でこういうことを考えていた私って、可愛げないなぁ(笑)


そんな私も何やかんやでもうガンダム4年生です(笑)
よく言ってますがこの作品も含めこの枠の作品は「飽きる・飽きない」って問題を超えてるんですよ。

キャラクターだけが好きなわけじゃない
MSだけが好きなんじゃない
音楽だけが好きなんじゃない
ストーリーだけが好きなんじゃない。

全部が全部相乗効果を示して、今でも心にあるんです。
多分何が起きても消し去れないんじゃないのかな。
あの日受けたなんていうか、衝撃みたいなもの。

。おすすめ。 | 11:13:43 | Trackback(0) | Comments(0)
よろず屋東海道本舗
いつかやってみたいと思っていた私が今まで呼んできた作品を
勝手にオススメするコーナー!です。
これは主に漫画やアニメがメインですね。
や、声優さんとか映画とかもありますけど。

と、いうことで
第一回目記念すべき一作目は

「よろず屋東海道本舗」

これは私が中学一年のときから愛読しているものなのですが
これがこんなにのめりこんで、私を変えた初の作品ですね。
ポケモンとかデジモン抜かせば。

花とゆめに連載されていたものなのですが
大まかに説明すると

インターネットでよろず屋(何でも屋)を営む
18歳の志摩義経と
最初はよろず屋に依頼をした客だったが、
後によろず屋のバイトとなる
超人気モデル駿河 香(モデル名:キョウ)の話。

他にも小説家志望の金持ち青年が
長髪ヅラを被ると人格が変わって、その人格で
よろず屋のライバルとなる何でも屋を営む
APPや、女の子の味方で福集屋を営む出雲 舞や
警官だった志摩の父親の刑事仲間だった筑前弥一。

と、まぁ個性豊かなキャラがとにかく沢山登場する
楽しい作品です。
内容も奥深くて、アクションっぽいシーンもあれば
ギャグもあったり(笑)

主人公である志摩さんと香ちゃん(男)も
それぞれ色んなものを背負っているんです。
志摩さんは昔、火事で両親を亡くすという過去のせいで
火を異様に怖がっていたり
香ちゃんは昔親に受け入れられなかったせいもあり
二重人格になってしまったりなど
この二人が色んな過去を乗り越えて、未来をふたりで掴んでいく
とても素敵な話です。

2000年頃に作品は本誌で掲載されていました。
ドラマCDも2巻発売されているので
知っている方もいらっしゃるかと。

因みにキャストは

志摩義経   :石田彰さん
駿河 香(キョウ) :千葉進歩さん
APP(日向周平):置鮎龍太郎さん

などなど。
今思うとカナリ豪華なメンバーだったりします。


よろず屋東海道本舗
 
よろず屋東海道本舗II



ドラマCDなんて買うのこれが初めてでしたよー。
何度読んでも心が暖まって、考えさせられる作品です。

。おすすめ。 | 12:12:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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