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クラスターエッジ 第18話「翼のもとに」
あーあーあーあーあーあーあーもう!!!
とうとう!!この日キタ!!!!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

と、いうことで。
私は昨年8月からこの作品に嵌り始め、待ちに待った4人集結の日が6ヵ月後の本日



遂に果たされた!!

でもこの作品を見て改めて思ったのは
いつもは主役揃って手当たり前とかって思ったけど
平穏な日々ほど大事なものは無いということだね!!(;´Д`)(;-Д-)

(※何か昨日から顔文字にこり始めたので、ウザいと思いますが飽きるまで顔文字も楽しんでくだぱい。。)

まず最初。
殺されに行くようなものと言うクロムの言葉も聴かず、とにかく「行こう」の一点張りのアゲート。
溜息をつくクロムが可愛いというか、何か手のかかる弟を持ったお兄さんのようで微笑ましかったです(笑)

つい先日まではクラスターの生徒として授業を受けていたアゲートも、今や身を追われる立場。なんと食事を積んだトラックの中に紛れてドーン!あぁ、でも学園内には入れればもうどうでも良いよ。

一方のベリ。
相変わらずのようでやっぱりアゲートがもたらした変化は大きかったんだなぁと思いました。割りとおしの強くなった様子。
良いんだよ、それで。これから世界を引っ張っていく男だ!

と、ここでひとつ。
生徒の声に何か聞き覚えがあると思ったら

クロム団が生徒ヴォイスーーーーー!!!━(>ε<*)━

ああああエンディングロールで気がついたーー!

ほんで、まぁ何やかんやとエマ先生のところに行って書類提出してたら、エマ先生の机の上にも何枚かの書類が。
その書類にクロムそっくりの転校生の写真付書類が!しかしその親からの電話でその子は今のクラスターE.A.には入学させられないと、断りの電話が。
と、まぁこれが後でキーになるわけですね。

で、話を進め、エマが窓辺に行くと(本来はベリルの役目ですよ窓辺は)

そこには庭の隅をちょろちょろ走るアゲートとクロムが。
エマ先生唖然。そりゃそうね、私もそうなると思う。

で、舞台はフォンが直している飛行機倉庫へ。
キィと扉が開きその音に振り返ったフォン。
「アゲート!?」・・・・そりゃそうだよねパート2。

心配したんだよ、って言うフォンですが、クロムの姿に動揺。
あからさまに剣持ってたらそうだろうけど「クロムだよ」と紹介するアゲートに、素直に納得するフォン。漫画とはやっぱり少し違いましたね・・・
いや、どっちのフォンも好きですよvvv甘えん坊な漫画のフォンも優しくて好きだし、アニメのフォンもちょっと強くなってて好きww
そこにエマ先生とベリル登場。
既に退学処分になってるからここに居させるわけにはいかないと言う先生にアゲートは先生とベリルを助けたんじゃないですか!と訴えるフォン。そうだよね。そんなんで邯鄲に辞めさせてしまうのもまた大人の勝手だ。
クロムは溜息をつき、学校はもっと素敵なところだと思っていたのにと吐き捨て、ここに居ると邪魔者だそうだから早く出て行こうぜとアゲーとを促す。それに着いて行こうとするアゲート。
するとベリル 「君達二人を保護する」 と言うわけです。
学園長が許しても軍が・・というエマ先生。

いい加減ハラ決めてくださいと思ったのは私だけですか?

まぁ何のことは無く学園長に色々と脅し文句をいい、あっさりアゲートの復学決定。
家名を出すとは思わなかったよ、と呟くエマ先生。
逃出したかった家でも、正しいことを正しいといえるようにするため
利用できるものは何でも利用していく、とベリル。

いいんだよ。
それくらいあざとくなって、もっと正しいことは正しいって。
間違ってることは間違ってるって。
子供だからとか大人だからじゃなくて、もっと考えれば当たり前だったことを素直に意見していいんだよ、って思った。

で、クロムですがね。
「転校生ですよ、先生」・・・・?
・・・!あぁ、さっきの書類の子っていうことにするのか!
悪知恵働くって言うか、目敏いって言うか・・・
ベリルのそういうとこ、好きよ(笑)

まぁ他に事情を知るものも居ないしっていうのもあって
ベリルとクロムが同室の寄宿で生活することに・・・・!
腐女子にはイイ設定だけど・・
いや別にアゲートの部屋って確か豪華なんだから、そこで暮らせば良いんじゃ・・とか思ってみる(遠い目)
でもいいか。ベリルの方がある種気転利きそうだしね。何かあっても。

堅苦しい、と言いつつも
カールスが通った学校、カールスが着た制服、カールスの友人に囲まれてまんざらでもないクロム。
しかしリボンを結んでやるベリルの
「常に私かフォンと居ろ」「授業意外はここに居ろ」etcのお小言に拗ね始めます(可愛い・・)。

ベリルとクロムは反発しやすい様子ですね(笑)今まで拒絶されることや、逆に大切に育てられはしたものの(カールス)お小言を言われることが無かったもんね。

でも過ぎていく、なんてこと無い普通の日常。
授業を受けたり、お話したり、のんびりしたり。
当たり前だと思ってたけどやっぱり有難いんだなぁ、としみじみ感じました。

で、剣って言うか・・なんだっけ。
あの2話でベリルが腕負傷したときにやってたやつ。
本気でやっちゃダメだよ?と諭すフォンにわかってる、と相槌をうつクロム。と、他の生徒と戦わせるわけには・・・とベリルとクロムが対決することに(むしろベリルからの果たし状状態だったけどね)。

とにかくふたりともすんげぇ。
横で見てるフォンは目で追うのもやっと状態。
するとベリルの剣?が弾き飛ばされ、唖然とするフォンへ突き刺さろうとする。
そこで悲しい表情をしたクロムがフォンを庇い、頬に切り傷を負ってしまう。アゲートとベリルが駆け寄り試合はとりあえず終了。
しゃがみ込むクロムに、微笑みながら手を差し伸べるベリル。
「剣を使ってて楽しいと思ったのは初めてだった」的なことを言って、その手をしっかり掴むクロム。
何かそこに友情を見た気がして嬉しくなりました。

そして寄宿に戻ると既におやすみ中のクロム。
多分ベリルが制服は脱いでから寝ろ!とか言ったんだろうけど・・・聞かなかったんだろうね(笑)
お腹出して、俯いてまくらに顔を埋めるクロム。
制服を脱ごうとネクタイを外しながら、母はきっと同じこと思っただろうと考えるベリル。

さっき、クロムが怪我を負ったときに流れた血は紛れもなく人間と同じものだし、何も違うことなんて無いんだ。

すると怖い夢を見たのか
カールス行かないで、オレも連れて行ってと泣きながら叫ぶクロム。
突然のことにベリルはとにかくクロム、クロムと名前を呼ぶのにクロムは泣いたまま。
肩に手を伸ばすと
「オレがカールスを殺したんだ!!」と泣き叫ぶクロム。
そのことに驚き、ただ肩に手を置いてやることしかできないベリル。

人間も人造兵も、何も違わない。
作られたのが人間からか、人間の手からかによって違うだけで他は何も違わないんだと心から思った。
もう、泣かずにいられませんでした。

ほんで翌朝。
普通に制服を着てネクタイを締めるベリルに、剣を向けるクロム。
何の真似だ、というと誰にも言うなと言うベリル。
昨日のことか、口元を緩ませ不敵の笑みのベリル(素敵)
子どもだな、と笑う貴方もまだ子どもです・・・!昨日のことはもう忘れた。早く支度しろよとその肩をポンッと後ろに押して先に出て行くベリル。

何やかんやで、やっぱり友達になれるんだよね

で、場面は飛行機倉庫。
飛行機がようやく直り、飛ぼうとしている時、ベリルが一枚の紙を持ってくる。何かと思えばベリルが無理やり通した行事『飛行機レース』の参加申込書!大丈夫なの?と心配そうなフォンに喜ぶアゲート。
軍を圧制なんて出来るのかと挑戦的なクロム。
それに私を誰だと思っている!とベリル。

生徒会長様です・・・・!ごめんなさい。

そして見事フォンとアゲート・お手伝いのクロムによって元に戻ったカールスの飛行機。
悠々と空を駆け巡るアゲートに、見守るベリルフォンクロム
嬉しそうな顔。
笑ったみんなの顔が大好きです。

--------------------*-----------

もうとにかく、望んだことは総て今日に詰まっていると感じれました。
いつかまた離れるときが来ても、多分クラスターE.A.で4人過ごしたことはきっと忘れないだろうなぁと思います。
丁度この頃のことって、多分凄く記憶に残りやすい頃だと思うし。
とにかくもう、本当になんか見てて救われました。
この作品が何で深夜枠なのかわかんないなぁ・・。
それにもっと続けばいいのに。一年単位でやったって全然大丈夫だと思うんですけど・・

そんでまたココロのつぼみが泣けるし・・・!イベント終了時に流れたときも思わず泣いてしまっただよ!

ということで
クラスターエッジ 第18話「翼のもとに」 でした。
次回は
クラスターエッジ 第19話「大空への絆」ですね。
ロード再登場。
今平穏なんだから 頼むからかき回さないで~・・! 。゚(。ノωヽ。)゚。
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クラスターエッジ | 10:24:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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