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クラスターエッジ 第25話 [最終話] 「裁きの火、そして、明日へ」
怖くて怖くて見ることを躊躇っていましたが
とうとうその扉を開けてみました。
まず最初に。


クラスターエッジを製作している
スタッフ・キャストの皆様 お疲れ様でした!!
そして、ありがとうございます!!



怒涛の展開でしたが、
最後まで目を離さずちゃんと向き合えました。
最初はキャストや絵の綺麗さにキャーキャー言ってただけでした。
だけどいざ始まって、たくさん教えてもらったことがある。

そして遂に最終話。

アゲートに自分の負の感情を教えようとするベスビアは、
次第にカールスのことばかり頭の中をめぐっていって、
本当に大切な友達だって事に気付いた。

涙を流しながら、カールスのできないことをオレはやったんだと。
だけどカールス(アゲート)は、
それのおかげで人間になることができたんだとベスビアに感謝する。
それかせ余計にカールスとアゲートを重ならせるように見えて
もっとベスビアが早く気付いてればって、涙が出てきました。

映像の中にもありましたが、
ベスビアは本当にカールスが好きだったんですよね、友達として。
なのに彼の心の大きさに惑わされて、怖くなったり。
それで、こいつは傷つけたって平気なんだって錯覚が起きてきた。
だけどベスビアが何をしてもカールスが怒らないのは、カールスはベスビアのことを本当に大切だと思っているから。それはエマへも同じ。

車イスをエマ先生に押されてカールスに花を手向けるベスビアが、
これからカールスの分まで、生きて、強くなって、人を大切にしてあげてほしいと願うばかりです。

エマ先生も本当に変わりましたよね。最終回のこのセリフ。
「未来を築いていかなくちゃならない」
あぁ、過去ばっかり引きずることよりも、未来に目を向け始めたんだって無償に嬉しかったです。

ロード。
そうだなもっとロードには救いがほしかった。
彼がああまでなってしまうほど争いをする理由を知りたかったです。
ベリルのお母さんの血まで使って、どうして。

クロム団は、最後に2号が1号のいつも持っていたペンダントを握り締めたとき、胸が痛くなりました。
涙こそ流せないけど、わかるんだと思います。
彼が死んでしまったこと。
彼らには本当に人間になってほしい。

誰かと触れ合うことで、何かを護りたいって思うことのできた1号のように護りたいって思ったり、苦しいなって思ったりすることで
もっと、もっと涙の流すことができる人間になってほしい。

悲しくて泣くだけじゃなくて、嬉しくて泣くことだってできるように。
クロムと一緒に、強く、強く生きていってね。


クロム。
私、本当にクロムが犠牲になると思って大泣きでした(汗)
ベリルが言うとおり、もうクロムは人間だよ。
ベリルや、フォン、それにアゲートと出逢って学園生活を送り始められてのだって、クロムが人間だから。

アゲートのこと、友達だから護りたいって言ったこと
1号が死んでしまったときに流した涙。
それは全部人間だからできること。
クロムの言う


「己の心さえ自由に操ることのできない
 無様で、滑稽な、いとおしい人間」。



誰かのために泣く事
だって、自分のために笑う事だってできる。
カールスが死んで、自分のせいだと泣いたことも
勿論それはクロムのせいじゃ無いけど、そうやって

不安になって、傷つくこともクロムが人間だからできたんだよ


それと忘れないでね。
アゲートだけじゃない、ベリルも、フォンもみんな
クロムの友達なんだってこと。
友達想いで、優しくて、かっこいいクロムが大好きです。
ありがとう。

フォン。

「許さないから」って言ったフォンの強さは忘れられない。

クロムを、友達を失うことが怖くて、
クロム団と接触したことさえ告げられなかった彼が、目の前でクロムを失うこと分かってるのにクロムのことを尊重して、飛行機を進めた。

それはクロムを理解してるから。
信じてるから。友達だから。


彼の成長もとても大きかったと思うんです。
最初はいじめっこ達にさえ意見を言えなかった彼が、
争いの渦の中、
友達を助けるために「僕もいく」と自ら進んで出たんですから。
何をするにも怖がったりしていたフォンが
アゲートを始めベリル・クロムたちと出会えたことは本当に気転だと思います。
きっと最初の頃なら彼自身、自分が飛行機レースに出たりすることなんか考えもしなかったと思うし。

だけど忘れないでねフォン。
アゲートやベリルやクロムがいたからだけじゃなくて、
強くなれたのは、フォンが強かったからなんだよ。
フォンの可愛らしさも、笑顔も、優しさも、大好きです。
ありがとう。


ベリル。
彼には本当に最後までハラハラさせられました。
彼の心の中でどういう経緯でロードのところに行ったのかはわかりませんが、
最終的に大切なものを見出そうと必死だった。
一番大人に見えたけど、一番子どもだったのもベリルじゃないかと思います。
クールで真面目だっただけに見えた彼も、
心の中はやっぱり普通の15歳なんだ
今思い返すと、そう思えてなりません。 

アゲートを止めたいって思った。
だけどそれには彼を殺さなくちゃならない。
最初はその総てを自分が背負おうとした。
だけど、アゲートが「僕を殺して」って言ったとき躊躇った。
友達だから、とアゲートは言ったけど違うよアゲート。


ベリルは優しいから、アゲートを友達だと思ってるからこそ
アゲートに銃なんて向けられなかった。

だから一回その躊躇って、アゲートからそむいた。
最後、意を決してクロムを撃とうとしたときさえ

「クロム、お前は人間だ」

って言った。・・・・辛かったと思います。

彼に言いたいことは、もう全部背負わないでってこと。
ベリルの横にはフォンだって。
遠く離れてたってクロムも、アゲートもいるんだよ。

ベリルはひとりじゃないし、友達だっている。
不安や、不満はあるかもしれないけど、ベリルらしく生きてね。

ベリルのその強くて、暖かくて、子どもらしさも全部
大好きです。ありがとう。



・・・アゲート。
誰にも犠牲になってほしくなかったけど、アゲートは消えてしまった。

「奇蹟はみんながいたから」って言ってた。
奇蹟を操っていたのは彼だけだと思ってたけど
確かにクラスターE.Aにいなければ彼は、完全な人間にさえなれなかったと思うんです。
当たり前に行っているはずの学園で、アゲートが知ったことも多かったんだということ。
それとアゲートもまた、神であろうと人間であろうと、ひとりじゃ生きていけなかったってこと。

アゲートが破壊の神であっても、
ベリル・フォン・クロムにとっては、一筋の救いの光だった。そして、
ベリル・フォン・クロムも、アゲートにとって救いの光だった。
だからこそ、友達だって言える。

彼らそれぞれが、彼らにとっての光だった。


無邪気で、天真爛漫で。一見普通の15歳の少年だったアゲート。
彼は残した光は、少なからず同じ15歳の、幼い少年達の心に
色んな希望や光を残した。それは絶対に変わらない。

そして、神だろうと何だろうと、彼自身人間で
苦しみも悲しみも、喜びも嬉しさも感じられる。

どんな形だって、アゲートは
ベリル・フォン・クロムの大切な友達だよ。


いつかまた、もう一度
出会えるようなことがあるならみんなからアゲートへ言ってほしい。
「おかえり」って。

総てがここから始まって、いつか終わるときも
笑顔でいてほしい。

アゲートは、私にとっても光です。ありがとう。



クロムは旅立ち、ベリルとフォンは学園での生活を続ける。
まるで1話の何も始まる前のようだけど、
彼らは成長し、変わって、また歩き始めてく。


彼らは遠く離れてもかけがえのない「仲間」で「友達」。
そう思えるからこそ、強くなれる。

突然吹いた突風の中、アゲートの飛行機が空を舞って
いつだってそばにその光があることを告げてる

ひとつの小さな羽は、彼らがそこに生き続ける
ほんのひとつの、小さな証なんだと信じています。

そしてまたそこから奇蹟は続いていくはず。<



------------------ -------------------

と、まぁ最終回含め、今までのついて長くお話してきましたが
長い上に少し堅苦しいでしょうが、これが私の
クラスターエッジへの想いです。
多分こんな風に感想書く人っていないんじゃないかしらってくらい、本人はいたって真剣です(笑)
本当に本当に教えてもらってことが多かった。
作品として期待を裏切られなかったんです、微塵も。
勿論物語・イラスト・音楽・ドラマCD・声・総てにおいて。
だから何度も言いますが、本当に一年というスパンだって良かったと思うんです。
もったいない。
色んな部分で教えられることが多かったと思うんですね
友情であったり、憎しみであったり戦いであったりとか
普段の生活とシンクロするような部分にいたってまで総て。

今の私にとって、そしてこれからも
クラスターエッジは本当に希望の光といえる作品です。


たかがアニメという人もいると思います。
だけど、私にとって本当に色んな視界をくれたんです。
彼らが涙ひとつ流すたびにその意味を考えたり、彼らが苦しいと胸が痛くなったり。

やっぱりそういう大切な部分を豊かにさせてくれるアニメって言うものは、素晴らしいと思います。

運命の8月20日ですか(笑)
私があの場所でクラスターエッジと出逢ったことで
本当に私は素敵な感情を教えてもらいました。

改めて言わせてください。
クラスターエッジに携わっている総ての方々

本当にありがとうございました!!!


そして漫画・ラジオの方は是非これからも続いてください!!
今の私にはそれだけが救いなんです!!(笑)
あとドラマCDとかキャラソンとか。
本当に私はその総てに答えますから!!!
製作者様側の期待に私は総て答えますから!!(笑)



さて。

これで最終回終わったからって私の熱が冷めると思ったら


大 間 違 い で す よ!!!

私はまだまだクラスターエッジについていきます!!
ゲームも発売されるしね★

だから

これまでもいまも、これからも


クラスターエッジ大好きです!!!!!


・・・ありがとう。
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クラスターエッジ | 15:22:52 | Trackback(0) | Comments(1)
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2006-03-30 木 22:38:33 | | # [ 編集]
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