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「機動戦士ガンダムSEED」への思い入れ。
少しここから真剣な話をしてもいいですか(笑←真剣じゃないの!?)
とはいってもアニメの話なんですけど、土6番組についてです。
私は、この枠の作品で色んなことが変わったといえるほど思い入れがある作品ばかりなので。

まず最初に「機動戦士ガンダムSEED」

これを見たのは昔から私を知ってる方なら分かりますが、第1話で偶然石田さんの声が聞こえてきたからという理由です(笑)
それまで戦争(?)モノとかっていえばエヴァも見てましたが、正直小学4年だったのでその・・・
内容の奥深いところまでは理解とかしてなくて。
でもSEEDを見たのは丁度15歳のときで、いちばんこう…考えたりする時期ですよね。
…凄く衝撃でした。毎週泣いて泣いて(笑)
最初なんでアニメ見てそんなに泣くのか自分でもわかんなくて、でも段々自分がこの立場にいたらって思うようになって、戦争とか友達とか凄く考えるようになった。

私がこの作品の中で一番思い入れがあるのがニコル・アマルフィくん。
私、彼が死ぬなんて考えなくてしかもアスランを護るかたちでですよ。
その日から3日は学校でも泣きつづけましたからね!!(笑)

すれ違って、傷つけあって、目指すものは同じなのに辿り着くまでに多くの時間と犠牲を要した。

そして最後、望んでいた未来とは遠くて幸せっていう形で終わることなかった。
今思うと、争いが始まってしまった時点で幸せな結末なんておこり得なかったのかもしれない。

キラ、アスラン、ラクス、カガリ、イザーク、ニコル、ディアッカ。
そしてキラにとっては何より残ると思うフレイ。
人間らしいといえば一番人間らしい人だったと思います。
戦場っていうおかしくなった世界で、泣いて、怒って、失って。
何を利用してでも生きたいと思うようになって、だけどそれじゃ幸せにはなれないって気付いた。だけどその頃にはもう遅くて。

伸ばした手の先に掴んだものは、平穏で幸せだった何の変哲もないあの日常。

泣き虫だったキラも、自分に不器用だったアスランも
彼らがまだ子どもだったからきっと多くの共感を得たんだと思います。
完全無敵のヒーローって憧れるけど、だけど私はそれを見て涙を流したりはできない。
彼らが自分なりに必死に何かを護ろうと生きようとする姿を見て、傷ついて悩んで前へ進むから私はこの作品に惹かれたんだろうなって。

多くの名言も生まれましたしね。今でも聞くと鳥肌が立ちます(笑)

どうして戦争が起きるのか。
どうして傷つけあうのか、その発端はなんだったのか。
きっかけは簡単なこと。何かを護りたいと思う気持ち。
だけどその方法が大きく食い違ったことによって不安になって、怖くなった。
だけど誰かを護るために何かを傷つけてしまった瞬間から、平和って生まれてこないと思うんですよね。きっと。
・・・それが難しいところですよね~(苦笑)

だけどそれを提示してくれたこの作品は、本当にある種革命だったと思います。
っていうか…15歳でこういうことを考えていた私って、可愛げないなぁ(笑)


そんな私も何やかんやでもうガンダム4年生です(笑)
よく言ってますがこの作品も含めこの枠の作品は「飽きる・飽きない」って問題を超えてるんですよ。

キャラクターだけが好きなわけじゃない
MSだけが好きなんじゃない
音楽だけが好きなんじゃない
ストーリーだけが好きなんじゃない。

全部が全部相乗効果を示して、今でも心にあるんです。
多分何が起きても消し去れないんじゃないのかな。
あの日受けたなんていうか、衝撃みたいなもの。
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。おすすめ。 | 11:13:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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