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「鋼の錬金術師」への思い入れ。
次いで「鋼の錬金術師」
 
最初、SEEDが終わることがショックで、鋼がイヤでイヤでって思ってたんですが(笑)
まぁ案の定第1話見た途端「お兄ちゃん・・・(涙)」ですよ(笑)。
私って単純すぎる。へへ。

まぁ何と重いテーマをこれだけズドンと届けられるのか。
未だに不思議でなりません。
とりあえず語る内容は今回はアニメについて、ね。

15歳だった少年と14歳だった少年が背負うようなものでは無いようなものを背負ってますよね。
母親に会いたい、あの笑顔が見たい、だから生き返らせようとした。
至ってシンプルな理由。
だけど人体練成をした後、自分の体や腕や足を失った後気付いた

「間違っていたのは、オレ達だ」

家を焼いて、失ったものを取り戻すために国家錬金術師になって。
旅をして多くの人間と触れ合うことで多くのことを知っていって。

昔の自分達のような人、理解し得ないような人さえも

殺されるかもしれないってときに何もできない、生きたいって思った。
だけど背負った業を決して捨てていくことなく背負ったまま歩くことを決めて。
アニメだから、漫画だから15歳だって何だってできるのよって言えば
そりゃそこまでですが。
私はエドワード・エルリックと言う人間だからこそのことだと思うんです。
辛い中でも彼はもがきながら生きようとして、だけどそこにはアルもいて、ウインリィもいてばっちゃんも居て。
そして大佐や中佐達がいたから。

そうして生きていく中でアルを元に戻すためには多くの人間を犠牲にしなくちゃいけないってわかって。
だけど「誰を犠牲にしなくちゃいけない、そんな命なら僕はいらないよ」って。
エドも囚人達を目の前にしたときアルのためにって思って紅い石にしようとした。
だけどちゃんと留まって。

生きていく中で、大事なものを手に入れるのって難しい。
…なんて言ったらいいか難しいんですけど、エドが強いのってそれは一人じゃないって思ってるからこその器のデカさって言うんですか。
この兄弟は…うーん、この兄弟で良かったって。
どんな苦難だってエドにはアルが、アルにはエドがいたからこそ乗り越えられる。
それはアニメの最後のようにどんなに離れたって変わらなくて。


国家錬金術師というある種大人の世界で生きてたわけですが、やっぱりまだ彼は少年何だと思うんです。
少年だから心が、感情が先に動く。だから、泣いて、怒って、悩んで、笑って。
危なっかしい子だけど、ちゃんと地面に足をつけて立ってる。
大人より大人だったりもして。

等価交換は世界の理ではなくて、彼らの約束。
確かに代償とした母親は戻ってこなかったけれども
彼らが旅をしてきた中で得たものは多かったのは確かな事実で、消せない。

すいません、言葉が上手に見つからないんですが;

エドとアル。
そしてマスタング大佐やリザさん、ヒューズさん達。
ウインリィやばっちゃん。そしてホムンクルス。


それぞれに想いがあって結局最後はああいう形になった。
この作品は大きな愛の形が表れた作品だと私は勝手に解釈しています。
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。おすすめ。 | 11:47:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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