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例え この体がいくら燃え尽きてもいいさ 君に捧ぐなら
関東圏の皆さん、見ましたか。
「鋼の錬金術師映画スペシャル」!!!!

まだ他の地域はまだだったりするので多くは語りませんが

泣いた(いつもじゃん)…!!!

鋼の本質って、こうだ。
エドとアルがいて、でも世界はふたりじゃなくて、それでもふたりは確実に世界にいて、世界と交わって、傷付き、苦しみ、だけど笑って進んでいける。

絆は錬金術じゃなくて、想い。
錬金術は手段であり、教えてくれたんですよね。

得られないものは多くある。だけど得られないものばかりではなくて、生み出すことさえも可能だということ。それが努力であったり、愛情であったりするわけで。

争いで失うものは、想うことで埋め尽せる。

…お兄ちゃんが、小さい頃、最初にアルを蘇らせようとした時に、躊躇いなんかなかったじゃないですか。迷わず鎧引っ張って

「還せよ!!」

腕でも、心臓でもくれてやる。

お兄ちゃんの視点の世界には、アルとお母さんが中心で他にはなかったから、たったひとりの兄弟だから、と蘇らせようとした。

怖かった、苦しかった、何より家族という存在が、自分の世界に、視界には必要だった。

…何か長いからまた明日にしよ(笑)

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日記 | 12:27:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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