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「これが俺たちの桜蘭祭」
とうとう、今日はアニメ最終回でしたね。
(週遅れの方はまだ残ってらっしゃることと想いますが)



桜蘭高校ホスト部 『これが俺たちの桜蘭祭』


ひとことで言いましょう!それはもう大泣きでした!!
(いつもの事とか言わない!この突っ込みもありきたりとか言わない!)

胸がいっぱいに詰まって、とても幸せになれた半年間でした!
アニメのようでいやにリアルだったりして
それが余計に惹きつけられる魅力であったと想います。

エクレール嬢(だよね?)も、前半は悪役っぽいなと想って
私凄く嫌だったんですが、彼女は元々家で環のお母様を家政婦として雇っていて、環の話をいつも聴いてた。
それで凄く興味があった。
実際あったらだんだんと惹かれていったのに、
彼女も不器用だから上手にそのことさえ伝えられなかった。
だけど環がハルヒの元へいこうとするとき、伸ばした腕のときは完璧に
もうどんな策力も無しにして、彼のことが好きだった。

…悪役、といっては失礼ですが
こういう子もちゃんとバックボーンがあってこうなったことを
最後にちゃんとフォローしていろいろな面で人はそれぞれだと言うことを再確認できたのは、
良かったと思います。


モリ先輩。
最後まで寡黙で、でもすっごく優しくて、ハニー先輩想いで。
すっごく不器用だけど、芯が強くて。
かだけどすごく回りを気にして、ちゃんと見守ってくれるところ
とっても素敵だと思いました。


ハニー先輩。
ハルちゃんと殿がケンカしたとき「ごめん、ってしよ?」って言ったとき、
あぁハニー先輩って大人だなって改めて思いました。
最終回のときも、何も言わずに馨を鏡夜先輩の言うとおり、おもてなしに専念させたのも
あぁ先輩だなって思える要因だった。
あと「タカシ、ちゃんと手加減しろよ!!」は、私の中で名言です(本気)


鏡夜先輩。
鏡夜先輩はとっても素敵な人です!ハルちゃんの言うとおりで心根は凄く優しい人です。
繊細で、でも身動きが取れなかった。
「3男」っていう枠組みは多分鏡夜先輩の色々な芽を殺してたかもしれない。
だけどホスト部に入ったことで、お父様のエサとかじゃなくて
自分で、自分の望むものを手に入れられる力を手に入れられた。
そして欲しいものができたんです。だから鏡夜先輩は強いんです!
彼はきっとお父様やお兄様方に負けないくらい、実力をつけていくと想う。

だって、もうひとりじゃないもんね。

馨。
光より断然お兄ちゃんみたいだったけど、光が怪我したときとか
やっぱりお兄ちゃんを心配する優しい弟なんだなって思いました。
諭すように、優しく光るの背中を押してあげるその優しさに
私はとっても素敵な子だってと想ってた!
でもね、馨。
光に全部あげなくっていいんだよ。
馨だって馨なんだから、

大切なものが出来たらそれを全力で護ることも大切だと想う。

光は光で馨は馨。光であって、光じゃないんだから。

でも、光と一緒に・・・ ホスト部のみんなと一緒に
これからも苦しいこと、辛いことも乗り越えていけることを願ってます。


光。
馨が光を好きな以上に、この困ったお兄ちゃんは馨のことが大好きだったと想う。
きっと誰よりも独占欲が強くて、甘えんぼで、わがまま。
だけどその小さな世界に少しずつ入ってくる人たちがいて
それに触れることで思いやることを知っていった光が、素直で大好きです!


殿のこと、馨の事、ハルちゃんのこと、ホスト部のみんなのこと。

大好きで、大好きであんな怪我までして追いかけた
大切な仲間こと、傷つけたりしないようにね。

絶対に手、離したりしちゃダメだよ!



殿。

ほんっとにおばかな王子様でした!(笑)

だけど心根から人を信じて、大切な仲間のために泣いたり怒ったり笑ったりする殿だから
みんな大好きなんだよ。


お母さんを幸せにしたいから、婚約までして自分を捨てようとした。
だけど、シマさんの言うとおりきっとお母さんは、あなたにそれを望みはしなかったと私も想った。
本当に自分のことにはとても不器用な殿。
みんながひとりじゃなんにもできないように
殿もきっと、ひとりじゃ自分のことまた上手に出来ないのかもしれない。


でも不器用に自分を想ってくれていたエクレール嬢に「ありがとう」って告げた。
そういうところにきっと彼女もさえぎる手を伸ばしたんだろうね。


もう絶対にハルちゃんのこと、みんなのこと手放したりしちゃダメだよ!
みんな、殿のことが、ホスト部のことが大好きなんだから。

あなたのおかげで救われたり、
笑顔で居ることのできる人たちがたくさんいること、

忘れたりしないで。


迷惑だったら続けていったりするような人たちじゃないでしょ?



あなたのその限りない優しさと暖かさに、
私はこれからもずっと、憧れていきます。

だからいつまでも、ありのままの須王 環でいて下さい!



ハルちゃん。
いっつも無表情で、淡々としてて本当に珍しいタイプの女の子。
だけど凄くひとりでいることに耐えようとする。
ひとりで生きていかなくちゃって想う以上に、頼ることや甘えること
上手にできないでいたんだよね。


・・・でももう、ひとりじゃないんだよ。


ハルちゃんのその笑顔を待ってる人が、護ろうとする人が
一緒に居ることを望む人があなたのそばにはたくさんいます。


人の気持ちを察することが出来て。悪いことには悪いって言えて。
きちんとごめんなさいがいえるとても魅力的なあなたが、私はいつも大好きです!


不器用だったりおバカさんだったり、どうしようもない男の子たちばっかりだけど
ハルちゃんのその総てを受け入れてくれる包容力で、これからも彼らといろんな時間を
重ねていけることを、願ってます。


最終回、
不安になりそうになりながらも、お父さんの「ためらっちゃダメなのよ」ってあの言葉で

たくさんの笑顔に繋がる
大切な、大切な手を、繋ぐことができた。



その手は、たくさんの無邪気なわがままで振り回すかもしれないけど
きっと、あなたをこれからもずっと想って、護り続けてくれる大きな手だから。


ハルちゃんが、ホスト部に入って、巡り会えたその時間は
私にもたくさんのものをくれたんだよ。



ありがとう。


あ、鏡夜先輩と殿のお父様には、要注意、だよ!?(笑)



みんながいて、笑顔があって、そこに響く笑い声。
第三音楽室で見せてくれた、奇跡のような夢の時間が、
私にもかけがえのない幸せをくれました。


と、いうことでそれでは改めて


みんな大好きだよ!!!ありがとう!!!


そして「桜蘭高校ホスト部」の
アニメスタッフ様・キャストの皆様


半年間本当にお疲れ様でした!


本当に忘れられない素敵な時間を、ありがとうございますっ!!






そして、い、いつか第2期を・・・!
そして原作はまだまだ続くので、私はこれからも夢のような世界から
抜け出せそうもありません(笑)


これはひとつのピリオドだと想っています。
だから今もどこかで、みんなが笑顔でいることを、信じて。





「ケンカして すれ違うときだって きみに会えたことに 後悔はないから

 また明日 微笑んだきみに会えるように
 澄み切った青空浮かぶ雲のように 胸いっぱい陽の光あびて 歩き出そう

 また明日 微笑んだきみに会えるように
 輪になって繋いだ手と手の温もりをいつまでも忘れないように 歩き出そう

 僕と」


@「また明日」
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日記 | 19:53:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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