スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | Comments(-)
クラスターエッジ 第4話「漆黒のクロム団登場!」
まず
まず ね、

クロム団


か わい す ぎだろ・・・・ ・!!!!!!(ガタブルガタブル(((∑゜Д゜;━━v)


鈴木団サイコォォォゥゥゥ!!!!

フォォォゥゥゥ!!!(わかった、わ か、った)



「クロムが総て、って言ったら総て、なんだよ」・・・・なんか泣けてきた(わぁ)
本当に、本当に彼らの中にはクロムと、カールスだけで。


では少し頭からいってみよう。
まず、まず

アゲートはそのまま放置なんですか!!!???ほ、放置ぷれぃ(違)・・・え、絶対ベリルとかフォンとかが走っていくのかと想ってたのに・・そんな放置って・・・アゲートはなぁ!流されに流されて4話で既に時の人になりかけてい(強制終了)

アゲートのことを心配して窓の外を物憂げに見つめるベリル
アゲートのことを心配して彼の飛行機の傍を離れないフォン




・・・え、ひとっこともしゃべらない・・・の?
ちょっ・・え、えへぇー!?(どうどう)


う、うん、う ん。
で、エマ先生はアゲートを放置しっぱ強調文で学園長からの計らいで休暇をとり実家へ。うん、まぁぶっちゃけ居てもしゃあないってい(強制終了)


・・・カールス運動。
人造兵たちにも人間としても権限を持たせる運動。
それをしていたの人間の少女だと想われる子。
いつの時代も事を起こせるのは子どもだけなんて、なんて寂しいことなんだろう。どうして、大人はわからないんだろう。・・悔しいなぁ。
エマ先生の気持ちもわかるけど、やっぱりそれから逃げるエマ先生。
・・・・大人なんて、と想ってしまう自分が居ます。

そしてカールスが死んでしまったことによって
心に大きな穴が開くのに戸惑うクロムは、ただ、ただ今は何かに当り散らしては、必死に現実から目を背けて。
遠く、遠くを打つあの銃弾は、カールスを消してしまった。
今は、船を壊すことだけしかできなくて、
その銃弾でカールスを救うことなんかで気やしないこと、きっとわかっているのに、どうしようもなくて。
きっとクロムの中にはカールスや、クロム団の仲間達以外なにもなくて、じゃあそれを総て失ったなら。
・・・・考えただけでも図りかねます。ただでさえのまだいろんな感情や感性が彼の中には不十分なのに、本当に大切な家族だったのに。

そして、そんなクロムを今はただ静かに見守ろうとするクロム団。

・・・虹が、いったい何なのか、知らないセピアに虹を教えたり
夕日が沈んだ場所や、きっともっといろんなこと
カールスは教えたかったんだろうな。
だって、まだ子供だから
だって、生きてるから。
これから、どうやってそれを知ってくんだろう?
これから、いったい誰が教えてあげるんだろう?
周りは、人造兵を忌み嫌い、壊そうとする大人ばかりで何が子供である彼らを守るんですか?

「どうしてお墓には花を手向けるの?」

クロムがカールスのお墓に花を添える瞬間、鳥肌が立ちました。
どうして、どうして?
どうして、カールスがいないんだろう

そして、エマ先生が故郷へ帰ると待っていたのはジョルジュ(違)
違う、ジョルジュはベリルの家の爺 やだっ た(爺やは全部ジョルジュだといいよ・・・全世界ジョルジュ連合、みたいな(嫌だ)派遣制とか)

まぁまぁ、御付の爺やが、エマ先生をお出迎え。
そこで、完全閉鎖されているはずの人造兵を生み出すところへ父が赴いていることを知らされ、急いで向かうエマ先生。

そしてそこにはルドウィヒ様が。(何処にでも居ますよね←殴)
ルドウィヒ氏を迎え入れるエマ先生のお父上。
そこで明らかにされたこと。
脅威・・・恐らく悲しみや怒りや争いや涙が生んだ人造兵が逃げ出してしまったという真実。
そして、そこへたどり着いたエマ先生、見覚えのある逃げ出した人造兵といわれる少年の映像。

・・・その人造兵こそ、アゲート・フローライトにほかならなくて。

なんか、もどかしくて

いつもなら黙って見られないテレビ画面に沈黙を投げかけました
(※いつもそうであったほしいときっとパパとママは想っていると想うよ、唯永さん)

そしてそこへ総てを破壊するためにやってきたクロムと鈴木団(違)
基クロム団。
あの魔法使いっぽいクロムにきゅんとしたのはおいらだけですか・・!!
なに、あれ、なに。(落ち着いて)

「カルセドニー氏からの預かりものをお届けに参りました」(あやふや)

かっかわ・・・!!!(どうどう)

クロム団1号(@たちゅひさ)の言うとおり。
クロムが一番いらだっているのは自分自身に対してだと想う。
あの場所にいた自分が、ちゃんとカールスと一緒にいれば、カールスのことを助けられたのに、それについていけなかった自分自身。
だからこそ、悔しくて苦しくて。
どうしようもない苦しみ。

そして大きな扉の向こうに10人程度の兵士しか居ないと認識したクロムの後ろから、クロム団の乗った車が大きな扉を突き破り、エマ先生たちのいる研究所へと突き進み。


建物の中に入ろうとするとクロムは1号に
「ここからはオレひとりでいく」と告げて。

向かった先でルドウィヒ様に拳銃を向けるクロム。
その瞬間、エマ先生がかばい、するとクロムは剣を横にした状態で、エマ先生への攻撃をしなかった。



「エマが、そう望むなら、エマの言うとおりにするよ」 (あやふや)



・・もしかして、と想ったことは当たっていて。
人造兵に存在し得なかった「記憶」が「思い出」がクロムの中に芽生えていた証。
カールスが、もっとクロムが幼い頃、話し聞かせていたエマ先生のことをクロムは覚えていたんですね。

そして大人しく引き返すクロムたち。
これから何処へいく、なんて行く場所も行く宛もなにもないのに。
セピアが「夕日の沈む場所に行きたい」と言うと
確か2号(@ちぃ)が「夕日が沈むのは・・」と説明しようとするのを
塞ぐかのように1号が

「いいじゃねぇか、いこうぜ」


・・・・凄く、凄く胸が痛かったです。

今回は

■鈴木団がおいらの中で急上昇
■潤じゅとダイサクどころか下ちゃんまで時の人にな(強制以下略)
■カルセドニー殿(もういい)とクロムの映像が、最初のアゲートとベリル並みの素敵さでグッジョブ☆
■次回予告を始めて下ちゃん以外が・・・!!
■っていうか次回も15歳組全員はそろわないんだね・・・
■っていうか流れに流されてアゲートなにしてんの!?
■肘ついたアゲート画像はとんでもなく胸に刺さる。やべぇ
■迎えにいくのが(アゲートを)ベリルとフォンならいい

「あれ、ベリル!フォン!何でこんなところに居るの?」
「何でって・・・アゲートのこと見つかってっていうから急いできたんじゃないか!!大丈夫だった?!」
「うん、オレ全然平気!・・・ベリルも心配してくれんたんだ?(にっこり)」
「・・・世話が焼けるやつは嫌いだ。さっさと帰るぞ」



・・・・・・グッジョブグッジョブジョブジョブクブクブグ・・・(埋)

以上、クラスターエッジ 第4話「漆黒のクロム団登場!」感想でした。

次は、クラスターエッジ 第5話「奇跡のレース」ですね!


たのしみー☆・・・つうか長くてごめんさい・・・



スポンサーサイト


クラスターエッジ | 11:49:06 | Trackback(1) | Comments(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

闘牌伝説クラスターエッジ #4「本物の無頼☆漆黒のクロム団登場!!」
最近、借金をサシ馬に乗せて倍プッシュをした全国の闘牌伝説クラスターエッジファンの皆様感想期と言う言葉で片付けてもいいのかな? 2005-10-27 Thu 00:29:30 | CODY スピリッツ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。